「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」って本読んでみた!

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「身近な人が亡くなった後の

 手続のすべて」

 

かなり怖いタイトルだけど、

こんな本を買ってみました。

 

あまり買いたくなかったというか、

やっぱり家族や身内が死ぬ

なんてことを想像したくもないし、

 

どこか目を背けてたんだけど、

やっぱり当たり前のことだけど、

人はみんな死ぬのよね。

 

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最近、地獄をテーマにした映画

「TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ」

を見てきて、人は死ぬって

そんな当たり前のことに気づいた。

 

気づいたと言っても、

やっぱりどこかで、

明日は普通にアイスとかスムージーとか

 

食べたり飲んだり

してるんだろうなー

って思ってるんだけどね。

ちなみにこれ、映画のネタですw

 

この映画では、死について

かなり前向きに描いていて

最高に面白かったんだけどね。

 

自分の中学校のときに

同級生が亡くなったときは

かなりビックリしたのを

今でも覚えてる。

 

この映画みたいに

アイツも楽しい地獄に

行けてればいいんだけどなー。

 

詳しく知りたい人はこちら↓

TOO YOUNG TO DIEの天国って曲の歌詞に大感動! - ツルログ

 

身近な人が死んだ経験がないから、

例えば家族が死んだら

何をすればいいのか

全く分からない(汗)

 

そこでちょっとでも

支えになるような本を

探してたらこれに

出会ったというわけ。

 

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

読んでみた感想は、

「分かりやすいけど、

本腰入れて読むのは

その時がきたら!」

って感じでした。

 

内容は、

誰かが死んだあとにするべきことが

緊急度別に載ってあって

分かりやすい。

 

誰かが亡くなってから

7日以内しなければいけないこと

などは知っておかないといけないし、

3カ月以内に提出する届け出などは

とりあえずはしなくていいなど

イメージがしやすくなってます。 

 

チェックシートもあるから、

書かれている順番通りに

手続きを済ませていき、

済んだらチェック

していけばOKというのがいい。

 

いざとなったときまで

読まなくても持っておけばいい

という本だけど、

生前贈与であったり遺言書の書き方

などの項目は事前に

読んでおきたいかも。

 

それと、葬儀屋をどこに頼むか

というのを事前にある程度

調べて目星をつけておいたら

完璧でしょうね! 

 

俺も近所のお店を調べてみるか!

 

まとめ 

これから必ず起こる

家族の死に対しての不安を

取り除いてくれる1冊。

 

その日が来る前に

一家に一冊準備しておきましょう!