ゴールデンカムイ8巻の感想!のっぺらぼうの正体が判明?

f:id:yuhei2261:20160824140907j:plain

表紙の尾形がまたカッコイイねー!

 

最初は嫌いなキャラクターだったけど好きになってきたから不思議。

 

それだけ、1人1人に魅力があるんだろうね。

 

まゆ毛の形が独特じゃないか?(笑)

 

 

ゴールデンカムイ8巻の感想

ちょっと7巻の内容忘れたから見直した。

 

ヒグマと戦ったのと、謎の男2人の話で最後は親分の皮をGETしたってところで終わってた。

 

ネタバレも含まれます

 

のっぺらぼうの正体

のっぺらぼうはアイヌに成りすました極東ロシアのパルチザンだという土方歳三。

 

極東って言い方が歴史を感じさせるけど、意味が分からない。

 

パルチザンとは内戦や革命でゲリラ的な非正規の軍事活動をする民兵組織なんだって。

 

ちょっと難しい言葉が並ぶからもうちょっとかみ砕いて書いてほしかったな。

 

つまりロシアの国の兵士ではなく、ロシアの民間人がつくった兵士ってことかな。

 

そのあとも、レーニンとかユダヤとかちょっと歴史の勉強をやり直してこないとちょっと話しに入り込めないな(汗)

 

のっぺらぼうの狙いはアイヌの金塊を日本から持ち出して、極東をロシアから独立するぞって話しなのかな。

 

江渡貝の剥製

江渡貝(えどがい)って剥製屋の男が8巻の鍵となる。

 

鶴見中尉の口車に乗り、刺青人皮の偽物を作ることに!

 

これで刺青人皮の争奪戦を混乱させてやろうという狙いみたい。

 

この鶴見中尉ってのが頭がキレる男だから、不死身の杉元サイドからみたらホントやっかいな相手だなって思う。

 

谷垣の過去

谷垣の妹の旦那である賢吉(ケンキチ)。

 

その賢吉に復讐しようと探し続け、戦場で見つけるも賢吉は自らを犠牲に仲間を守るという谷垣からしたら予想もしなかった姿。

 

賢吉は病気になった妹と話し合った末の結果だったということを最後の言葉に戦死してしまうというなんとも切ない結末。

 

谷垣はそれから、自分が役に立てる場所を探していたというシーンがあるんだけど、なんか死に場所を見つける剣士みたいな姿と重ねて見てた俺。

 

アシリパを無事連れて帰ると誓うのであった。

 

土方一味

炭鉱で江渡貝たちと戦闘の末、ガスが漏れだし絶対絶命のピンチとなった杉元と白石だったが、牛山に助けられる

 

そして、最後土方一味と合流したところで8巻は終了。

 

どういうこと、手を組むってこと?

 

確かに白石はこいつらの犬と化してる部分もあるしな。

 

そして、刺青人皮の偽物の見分け方を知った鶴見が有利だし。

 

まとめ

8巻でまた、更に刺青人皮を集めることが難しくなったなって感じ。

 

占いの女が鶴見中尉と繋がってて、谷垣に張り付いてるのも気になるよね。

 

かなりバトル中心の巻だったけど、杉元の味噌(オソマ)を狙うアシリパが可愛かったりと笑いどころもちゃんと入れてくるのがこのマンガの好きなところ!

 

読んでみたいという方はぜひ(^^)