祕十村(ひじゅうむら)、1巻の感想!覇の子との戦いスタート

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いつもの本屋でなにか面白そうな漫画ないかなーって物色してたら、本日発売日ってポップが目に入ってきて思わず買っちゃった!

 

 

 

 

しかも、1巻だったからこれから読もうって気になるよね。

 

 

 

 

祕十村?

 

 

 

 

最初なんて読めばいいのか分からないくらい初めてみるような文字だったんだけど、読み方は‟ひじゅうむら”

 

 

 

 

最初の祕って文字はなんて入力すればいいかいまだ分からずコピペで対応してるw

 

 

 

 

表紙には、コノ村ハ呪ワレテイル」 

 

 

 

 

見るからにサスペンス系で不気味な感じが、俺の大好物ではないか!と一目見て気に入ったということで感想を書いてみるよ!

 

 

 

 

祕十村(ひじゅうむら)の感想 

この漫画のあらすじはこちら!

 

友人主催の結婚パーティーに参加するため、地元に帰ってきた拓哉と未希。2人が会場に向かうと誰もおらず、参加者全員と連絡が取れないと言われる。そんな時、行方不明の友人から着信が! ただ電波が悪く、「助けて」「ひじゅうむら」という言葉が聞こえただけで、電話は途切れてしまう。拓哉と未希は捜索に向かうが、そこは人が足を踏み入れてはいけない場所だった。

 

 

 

 

これを読んだらもう気になった読まずにはいられないよね。

 

 

 

 

それじゃあ、印象的だった部分の感想を書いてみるね。

 

 

 

 

冒頭からもう怖い

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もういきなり冒頭から怖い

 

 

 

 

祕十村にはこんな怪しいものがいるのかって、想像力を膨らませたよね。

 

 

 

 

富士の樹海とかそういうところには、もしかしたらこんな怪しい村が実在するんじゃないかと想像したら、フィクションとは思えなくなってきてリアリティが増してきた。

 

 

 

 

日本の法が通用しないっていうような村が存在するって都市伝説とかも聞いたことがあるしね。

 

 

 

 

拓哉の不思議な力

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主人公の拓哉は、この世の呪詛(じゅそ)を引きつけてしまうという不思議な体質。

 

 

 

 

そんな呪詛という呪いのようなものから身を守るために見につけているのがこの巻護符。

 

 

 

 

俺は、平凡中の平凡男だからなんかこういった特殊能力とか欲しいって思っちゃった。 

 

 

 

 

実際、霊感があるって人はあるがゆえに色々大変な思いをすることの方が多そうだけどね。

 

 

 

 

化け物たち

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森に閉じ込められてしまった拓哉たちを襲う化け物たち。

 

 

 

 

これは無シ人ってバケモノで元々は普通の人間だったというから余計怖い。

 

 

 

 

他にも足刈とかもいるんだけど、一番恐ろしいのが覇の子というのがいて、そんな覇の子との戦いが物語の中心となってくるんだと思う。

 

 

 

 

リーダー格の龍ってのが、めちゃくちゃ強いみたいなんだけど、裏のボス的な詠(よみ)というのが2巻から出てきそうで楽しみな1巻だった。

 

 

 

 

最後に

ハラハラドキドキ系で、途中までしか読んでないんだけど、彼岸島に雰囲気は似てるなと思った。

 

 

 

 

彼岸島ほどキャラクターはぶっ飛んでない感じだけどね(笑)

 

 

 

 

1巻しか読んでないからまだどこまで面白くなるのか分からない部分もあるけど、読み終えた感想は2巻が気になる漫画でまんまとハマっちゃいました。